業種別リニューアル費用の相場は?

業種と規模によって費用は大きく異なり、小規模なコーポレートサイトの更新から数十ページのECサイト再構築まで幅広い範囲があります。まず全体の相場感をつかんだうえで、業種ごとの詳細は後続セクションで確認してください。

規模別・業種別の費用レンジ早見表

以下の数値は、株式会社GIG「ホームページのリニューアル費用の相場と内訳」、lany「サイトリニューアル費用相場とは?」、ferret One「サイトリニューアル費用相場とは?」ほか複数の制作会社メディア掲載情報をもとに整理した参考値です。公的統計ではなく、実際の費用は要件によって変動します。

サイト規模 ページ数の目安 リニューアル費用の目安 主な対象業種の例
小規模 10ページ前後 30万円〜100万円 士業・個人事務所、小規模飲食店、一人法人
中規模 30〜50ページ 100万円〜300万円 中小製造業、コンサル会社、地域密着型小売
大規模・EC 50ページ超 300万円〜 EC事業者、多拠点展開、カタログ型製造業

業種よりも「ページ数」「システム連携の有無」「コンテンツ移行量」が費用を動かす主要因です。費用を左右する要因の詳細は次のセクションで解説します。

なお、費用負担の軽減策として、中小企業庁が所管する「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)通常枠があります。補助率は2分の1以内、補助上限は150万円未満とされており、要件を満たす場合は実質負担を大幅に下げられる可能性があります(出典: 中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠」公式サイト、2026年7月時点)。ただし、ホームページ制作・リニューアルが補助対象になるかどうかは登録ITベンダ・ツールの要件次第のため、詳しくは補助金活用ページ(/subsidy)をご確認ください。

「リニューアル」と「新規制作」で費用が変わる理由

リニューアルは既存資産の棚卸しと移行が必ず発生するため、単純なページ数比較では新規制作より費用が高くなるケースがあります。

具体的には、旧サイトのコンテンツを精査して引き継ぐ工程、既存URLの変更に伴うリダイレクト設定、旧システムとのデータ移行検証などが追加コストとして積み上がります。一方で、ブランドガイドラインや写真素材が流用できる場合は、その分の制作費を削減できます。

「リニューアルなので安く済む」とも「高くなる」とも一概には言えず、移行すべき資産の量と品質が費用の分岐点になります。2026年7月時点の相場観として参考にしてください。

費用を左右する5つの要因とは?

ページ数、デザインの作り込み度、CMSの有無、既存コンテンツの移行量、システム連携の複雑さが費用の主要因です。この5つの組み合わせによって、同じ「10ページのリニューアル」でも見積もりが数倍変わることがあります。

複数の制作会社メディアが公開している参考値では、小規模コーポレートサイト(10ページ前後)のリニューアルは30万円〜100万円程度、中規模サイト(30〜50ページ)では100万円〜300万円程度とされています(出典: 株式会社GIG「ホームページのリニューアル費用の相場と内訳」、lany「サイトリニューアル費用相場とは?」、ferret One「サイトリニューアル費用相場とは?」ほか複数制作会社メディアの掲載情報。公的統計ではなく参考値です)。ただしこの幅は、5つの要因の組み合わせによって実際に変動します。

基準日: 2026年7月時点の情報です。


ページ数と構造の複雑さ

ページ数が増えるほど、ワイヤフレーム作成・デザイン・コーディング・テストの工数が比例して増加します。ただし、ページ数だけが費用を決めるわけではありません。

「ページ数は少ないが、1ページあたりの情報量が多い」「カテゴリ階層が深い」「複数の言語・地域向けに出し分けが必要」といった構造的な複雑さが加わると、工数は大きく跳ね上がります。見積もりを依頼する前に、現状のサイトマップを棚卸しして「ページ数と階層の深さ」を整理しておくことが費用の明確化につながります。

規模の目安 ページ数 費用レンジ(参考値)
小規模 〜10ページ程度 30万円〜100万円
中規模 30〜50ページ程度 100万円〜300万円
大規模・EC 50ページ超 / EC機能あり 300万円〜

※上記は複数の制作会社メディアを横断した参考値であり、公的統計ではありません。実際の費用は要件により変動します。


CMS導入・カスタマイズの有無

CMS(コンテンツ管理システム)とは、プログラミングの知識なしにページの追加・編集ができる仕組みのことです。WordPress、Shopify、Microcmsなどが代表例です。

CMSを新たに導入する場合、ライセンス費用・テーマ購入・プラグイン設定・管理画面のカスタマイズが費用に加算されます。既存サイトがすでにCMSで動いている場合でも、バージョン移行やテンプレートの刷新が必要になるケースがあります。一方、CMSを使わない静的サイトは初期費用を抑えやすいものの、更新作業を自社で完結しにくいというトレードオフがあります。

パターン 主なコスト項目 費用への影響
CMS新規導入 構築・設定・プラグイン費 中〜高
既存CMSのバージョン移行 テスト・互換対応費
静的サイト(CMS不使用) コーディング費のみ 低〜中
CMSフルカスタマイズ 独自テンプレート開発費

既存データの移行コスト

リニューアルが新規制作と異なる最大の理由が、既存コンテンツの移行作業です。テキスト、画像、PDFファイル、お知らせ記事、商品データベースなどを新しい構造に移し替える工程は、ページ数に加えて「データの整理状態」によって工数が大きく変わります。

整理されていないデータをそのまま移行しようとすると、制作会社側での確認・整形作業が増え、費用に反映されます。移行対象を絞り込み、不要なページや古い情報を事前に削除しておくことが、費用圧縮の実務的な手段です。

移行コストを生む主な要因を以下に整理します。

  1. 記事・ページ数が多い: 1ページずつ確認・移植が必要になる
  2. メディアファイルが未整理: 画像・PDFの命名ルールがバラバラで整理工数が発生する
  3. 旧サイトのURL構造が変わる: リダイレクト設定(旧URLを新URLに転送する設定)の作成が必要になる
  4. データベース連携: 商品情報や会員データの移行はシステム開発に準じる工数がかかる

リダイレクト設定の漏れはSEO評価の損失に直結するため、移行件数が多いほど工数と確認コストが増加します。移行対象ページの棚卸しは発注前に済ませておくことを推奨します。

費用圧縮の具体的な発注戦略は、後半の「費用を抑えるための発注戦略は?」セクションで解説します。

製造業のリニューアル費用の目安は?

製造業は製品カタログのボリュームと多言語対応の有無が費用を大きく動かします。取り扱い製品が数十点を超える場合や、海外バイヤーへの訴求を目的とした英語対応が必要な場合は、同規模の他業種と比べて費用が1.5倍から2倍近く膨らむことも珍しくありません。

製品カタログ・技術資料の整備コスト

製造業のサイトで最も工数がかかるのは、製品情報の整備とデータ構造の設計です。

製品ページは1点ごとに仕様、用途、図面、関連製品の紐付けが必要になります。これは汎用のWordPressテンプレートをそのまま当てはめることができず、カタログ管理に適したCMSカスタマイズが必要になるケースが大半です。

製品カタログの規模別にかかる追加工数の目安を以下に示します。

製品点数 ページ設計の追加工数の目安 備考
1〜30点 比較的標準的な設計で対応可 テンプレート流用が効きやすい
31〜100点 カスタムCMS設計が必要になりやすい フィルタ・検索機能の設計も発生
101点以上 データ移行・インポート設計が必須 既存PDFや旧サイトのデータ整理も工数に影響

製品情報が社内でExcelや旧サイトに散在している状態だと、データ整理だけで独立した工程として予算化する必要があります。発注前に「製品情報のマスタが一元管理されているか」を確認することが、見積もりの精度を上げる最初のステップです。

多言語対応を追加する場合は、英語版1言語の追加だけでもページ構造の複製とURL設計(サブディレクトリまたはサブドメイン)が発生します。翻訳自体を制作会社に委託する場合はさらにコストが積み上がるため、翻訳の調達方法を事前に決めておくことを推奨します。

BtoB問い合わせ導線の設計費用

製造業サイトのもう1つの重要な要素が、問い合わせ・資料請求の導線設計です。BtoBの購買プロセスでは、初回接触からクロージングまで数週間から数か月かかることが多く、「今すぐ発注したい」ではなく「まずスペックを確認したい」という行動が大半です。

この特性に合わせた導線設計には、以下の要素が加わることがあります。

  • 資料・図面のダウンロードフォーム(会員登録なし、またはあり)
  • 製品比較ページや仕様対照表の設計
  • 担当者指名での問い合わせや地域別窓口の振り分けフォーム
  • カタログPDFの自動生成や郵送申込フォーム

これらをすべて実装すると、シンプルなコーポレートサイトよりも工数が増加します。案件の規模と要件により変動しますが、問い合わせ導線の設計・実装だけで独立したフェーズとして計画するケースもあります。

まず「問い合わせを増やすこと」と「製品情報の整備」のどちらを優先するかを決めてから、スコープを絞り込むことが費用対効果を高めるうえで有効です。費用を抑えるためのフェーズ分割の考え方については後述します。

士業・コンサル業のリニューアル費用の目安は?

士業やコンサル業は信頼性の訴求がサイトの主目的となるため、ライティングや事例ページの作り込みが費用に直結します。デザインよりも「何を伝えるか」の設計に工数がかかる業種です。

実績・事例ページの制作費用

士業・コンサル業のサイトでは、実績や解決事例が問い合わせ獲得の中核コンテンツになります。訪問者は「自分と似た課題を解決した実績があるか」を確認してから問い合わせるため、事例ページの質が直接コンバージョン率に影響します。

1ページあたりの事例コンテンツ制作にかかる費用要素は以下のとおりです。

費用項目 内容
ヒアリング・構成設計 クライアントへのインタビューや情報整理の工数
ライティング 課題・施策・成果の3構成で書く専門ライター費用
デザイン・コーディング ページテンプレートの実装と各事例への適用
写真撮影(任意) 担当者や職場環境の撮影費用

事例ページが5〜10本程度の小規模構成であれば、全体のリニューアル費用は制作会社が公開する参考値(30万〜100万円程度)の中位帯に収まることが多いです。事例数が20本以上になる場合や、クライアントへのインタビュー取材が複数件発生する場合は、ライティング費用だけで数十万円単位になる可能性があります。

なお、公的統計として業種別の費用データが体系的に整備されているわけではありません。複数の制作会社メディアに掲載された参考値(出典: 株式会社GIG「ホームページのリニューアル費用の相場と内訳」、lany「サイトリニューアル費用相場とは?」ほか)では、10ページ前後の小規模サイトで30万〜100万円、30〜50ページの中規模サイトで100万〜300万円が目安とされています。士業・コンサル業のサイトは「ページ数は少ないが1ページあたりの制作密度が高い」という特性があるため、ページ数だけで費用を見積もることには注意が必要です。

SEO設計とコンテンツ費用の割合

士業・コンサル業は「弁護士 〇〇市」「税理士 顧問料 相場」といった検索キーワードで集客を狙うケースが多く、SEO設計がリニューアル費用に占める割合が相対的に高くなります。

SEO関連の費用は大きく3つに分かれます。

  1. サイト構造設計: URL設計、内部リンク構造、サイトマップの最適化
  2. キーワード調査・ページ設計: 対策キーワードの選定と各ページへの割り振り
  3. コンテンツ制作: 専門知識を正確に反映したテキストの執筆・校正

特に注意が必要な点は、士業のコンテンツはGoogleが「YMYL(Your Money or Your Life)」と分類する領域に該当することです。YMYLとは、読者の健康・財産・法的権利に影響しうるコンテンツを指し、検索エンジンが専門性と信頼性をより厳格に評価します。このため、代表者のプロフィールや資格情報の整備、監修表記の設計にも工数がかかります。

SEO設計とコンテンツ費用をリニューアル全体の予算のどの程度に配分するかは、集客目標と既存コンテンツの品質次第です。既存サイトに質の低いページが多い場合、リニューアルと同時にコンテンツを整理・統合する作業が発生し、予算の30〜50%程度がコンテンツ関連費用になるケースもあります。

費用対効果の観点からは、全ページを一度に作り直すよりも、問い合わせに直結するサービスページと代表プロフィールページを優先的に整備し、ブログや事例は継続的に追加するフェーズ分割の進め方が合理的です。フェーズ分割の具体的な方法は後述のセクション「費用を抑えるための発注戦略は?」で解説します。

費用を抑えるための発注戦略は?

スコープを明確に絞り込み、優先度の低い機能をフェーズ2以降に分けることが、予算内でリニューアルを成功させる最も確実な方法です。加えて、補助金の活用によって実質的な自己負担を下げられる場合もあります。

フェーズ分割で初期費用を圧縮する

フェーズ分割とは、リニューアル全体のスコープを「必須」と「将来対応」に切り分け、複数回の発注に分ける手法です。

一度の発注で全機能を盛り込もうとすると、要件定義の段階から工数が膨らみ、見積金額が跳ね上がる傾向があります。実装者の立場から見ると、「公開後に使われなかった機能」がリニューアル予算の2〜3割を占めるケースは珍しくありません。

フェーズ分割の判断基準として、以下の問いが有効です。

  1. 公開初日から必ずユーザに使われる機能か
  2. 外せない場合、他の手段(既製SaaSの一時利用など)で代替できないか
  3. 今フェーズに含めなかった場合、後から追加するコストはいくら増えるか

フェーズ1の例として、コーポレート情報・採用・問い合わせフォームを先行公開し、製品データベースや多言語ページはフェーズ2で対応する進め方が実務上よく取られます。セクション3・4で触れた製造業や士業のリニューアルでも、この考え方は有効です。


スコープを絞ることと並行して、現状の資産を正確に棚卸しすることも費用削減に直結します。既存ページのうち、流入・コンバージョンに貢献しているページを特定し、それ以外をリニューアル対象から外す判断が可能になります。セクション2で解説した「既存データの移行コスト」が費用を押し上げる要因になるため、移行対象を絞るほど費用は下がります。

補助金・助成金を活用して実質負担を下げる

一定の要件を満たせば、IT導入補助金を活用してリニューアルの自己負担額を抑えられる場合があります。ただし、ホームページ制作の単体申請は原則として対象外です。

IT導入補助金2025(正式名称:サービス等生産性向上IT導入支援事業)は、中小企業・小規模事業者がITツールを導入する費用を国が一部補助する制度です(出典:中小企業庁「IT導入補助金2025の概要」)。

補助対象は「登録されたITツール」であり、ホームページ制作そのものはソフトウェアに該当しないため単体での申請はできません。一方、ECカート機能・予約管理機能・顧客管理機能など業務プロセスに紐づくシステムを伴う場合は、ITツールの一部として認められる可能性があります。

主な補助枠の概要を下表に整理します(2026年7月時点の公開情報に基づく)。

補助枠 補助率 補助額
通常枠 A類型 1/2以内 5万円以上150万円未満
通常枠 B類型 1/2以内 150万円以上450万円以下
インボイス枠(小規模事業者) 3/4以内 50万円以下の部分

出典:中小企業庁「サービス等生産性向上IT導入支援事業 IT導入補助金2025の概要」(https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_it_summary.pdf)

対象事業者の規模基準は業種によって異なります。例として、製造業・建設業・運輸業では資本金3億円以下または従業員数300人以下が目安です(出典:同上)。

申請にあたって特に注意が必要な点を以下に示します。

  • 事前申請が大原則。契約・発注・支払いの前に交付申請を完了していなければ補助対象外となります
  • IT導入支援事業者(登録ベンダ)との連携が必須要件です
  • gBizIDプライムアカウントの取得とSECURITY ACTION宣言も必要です

補助金の申請要件・スケジュール・対象ツールの詳細は制度改定のたびに変わります。最新情報は公式サイト(https://it-shien.smrj.go.jp/)または当社の[補助金活用ページ(/subsidy)](/subsidy)でご確認ください。


発注前に確認すべき3点

  1. リニューアルの目的を「集客」「採用」「問い合わせ増加」のどれか1つに絞れているか
  2. フェーズ2以降に回せる機能を事前に列挙できているか
  3. 補助金を活用する場合、制作会社が登録ベンダであるかを確認したか

ノーティックラボに依頼した場合の費用感は?

当社のWeb制作は300,000円から対応しており、要件定義から公開まで実装者が一貫して担当します。コンサルタントや営業担当が間に入る構造ではないため、要件の伝達ロスが少なく、費用に対して実装工数を直接充てられます。

費用の目安と対応範囲

当社への依頼費用は、サイトの規模と要件によって以下の3段階を目安としています。いずれも基本的なSEO設定・レスポンシブ対応・CMS組み込みを含む価格帯です(2026年7月時点)。

規模感 費用の目安 主な対応内容
小規模(5〜15ページ程度) 300,000円〜 コーポレートサイト更新、LP制作、WordPressへの移行
中規模(16〜40ページ程度) 700,000円〜 業種別カテゴリ構成、問い合わせフォーム、簡易CMS構築
大規模・システム連携あり 1,500,000円〜 製品カタログ、予約・EC連携、多言語対応、API連携

金額は要件定義の結果によって変動します。見積もり前に概算を知りたい場合は、無料診断からご相談ください。

「実装者が担当する」ことによる費用構造の違い

一般的な制作会社では、営業・ディレクタ・デザイナ・エンジニアがそれぞれ別の担当者となり、各工程に管理コストが積み上がります。

当社の代表はUC Berkeley Data Science在学のAIエンジニアであり、設計・デザイン指示・実装・AIシステム連携を一人またはごく少人数で担当します。外注マージンが発生しない分、同じ予算でより多くの工数を実装に充てられます。

この体制は、特に以下のような案件で費用対効果が高くなります。

  • 問い合わせフォームとCRMの連携など、フロントとバックエンドを横断する要件
  • AIチャットボットや検索機能をサイトに組み込みたい場合
  • 将来のDX施策を見据えた設計を、Web制作と同時に相談したい場合

ノーティックラボへの依頼が向いているケース・向いていないケース

当社のリソースは限られているため、すべての案件に対応できるわけではありません。依頼前に以下を参考にしてください。

向いているケース

  • 見栄えより「問い合わせ数」「DX化」など明確な目的がある
  • AIや自動化の組み込みを将来的に検討している
  • 担当者と直接やり取りしながら進めたい

向いていないケース

  • 発注から1週間以内の納品が必要
  • 数百ページ規模の大規模ECサイトを一括で構築したい
  • ブランディング目的で著名なデザイン会社のポートフォリオを重視する

ホームページリニューアルの費用が予算に収まるか、まず現状のサイトを診断してから判断したいという場合は、無料診断ページからご連絡ください。ヒアリングをもとに、御社の要件に適した費用レンジと優先順位を整理してご提案します。

無料診断を受ける(/diagnostic)

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