SUBSIDY / 補助金を活用した DX 導入

補助金を活用した
DX導入のご相談。

IT導入補助金をはじめとする補助金の活用を視野に入れた、DX投資の進め方をご相談いただけます。

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OVERVIEW / 制度の概要

IT導入補助金とは(一般情報)

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が業務効率化やDXのためにITツールを導入する費用の一部を補助する国の制度です。枠ごとに補助上限・補助率の目安が定められています(下記は制度の一般的な区分です)。

通常枠 A 類型

30〜150万円
1/2 補助

業務効率化ツールの導入(クラウド利用料を含む)

通常枠 B 類型

150〜450万円
1/2 補助

複数業務にまたがる業務基盤の導入

デジタル化基盤

〜350万円
2/3 〜 3/4

EC / 会計 / 受発注 / 決済のデジタル化

※ 補助金の申請には、登録された「IT導入支援事業者」との連携が必要です。Nortiq Labs は現在 IT導入支援事業者の登録を準備中で、登録後は申請サポートまで対応予定です。現時点では、補助金活用を前提とした DX 導入の方向性・進め方のご相談を承っています。最新の制度内容・補助上限・補助率は公募要領をご確認ください。

先にお伝えする、正直な前提

HONEST NOTES

01採択を保証することはできません (どの制作会社でも同じです)
02当社は IT導入支援事業者に未登録のため、「デジタル化・AI導入補助金」(旧IT導入補助金) を使った申請支援・ツール提供は現状できません
03当社は適格請求書発行事業者 (インボイス) 未登録です。貴社の仕入税額控除に関わるため、事前にご確認ください
04補助率・上限・スケジュールは公募回ごとに変わります。以下は2026年8月時点の情報で、申請時は必ず公式の公募要領をご確認ください

主な制度と「ホームページ制作」の関係

SUBSIDY SCHEMES · 2026

制度HP制作との関係ポイント
デジタル化・AI導入補助金 2026 (旧IT導入補助金)原則対象外単純なHP制作は対象外。対象は事務局登録のITツール (予約・在庫・会計等)。申請にはIT導入支援事業者の関与が必要 (当社は未登録)。
小規模事業者持続化補助金使われやすい補助率2/3・通常枠上限50万円 (特例で上限加算あり)。ウェブサイト関連費には公募回により上限等の制約があるため、最新の公募要領で要確認。GビズIDが必要。
中小企業省力化投資補助金システム開発向け省力化設備・システムの導入が主目的。単純なコーポレートサイト制作は対象になりにくい制度です。
京都市 デジタル化推進プロジェクト京都の事業者向けIT専門家派遣 (無料) + 導入費用補助のセット。事前相談が必須で、受付期間・件数に限りがあります。

参照: 京都市 (デジタル化推進プロジェクト) · 2026年8月時点。申請時は必ず最新の公募要領をご確認ください

対象になるか、3つの質問

QUICK CHECK

Q1. 導入するものは?

「登録ITツール/業務システム」なら補助金の可能性あり。「単なるHP制作」なら持続化補助金など限られた選択肢になります。

Q2. 事業計画はあるか?

販路開拓・業務効率化という補助金の目的に沿う計画が必要です。計画の言語化からお手伝いできます。

Q3. 事業規模の要件は?

小規模事業者/中小企業の従業員数要件を満たすかを確認します。

申請から交付までの一般的な流れ

GENERAL SCHEDULE

STEP / 01

GビズID取得・公募要領確認

IDの取得に時間がかかるため最初に着手します。

STEP / 02

事業計画の作成・申請

見積書などの必要書類は当社で対応できます。

STEP / 03

採択 → 交付決定

発注・着手は交付決定後が原則です (先に契約すると対象外になり得ます)。

STEP / 04

実施 → 実績報告 → 交付

実績報告用の書類対応も当社でサポートできます。

当社が「できること」

WHAT WE CAN DO

持続化補助金などの申請に必要な見積書・仕様書類の作成対応
実績報告に必要な納品書類・スクリーンショット等の整備
京都市デジタル化推進プロジェクトなど地域制度の情報提供
補助金の目的 (販路開拓・効率化) に沿った事業計画の言語化サポート

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