店舗 × EC の在庫一元化
想定実店舗とネットショップで在庫を別々に持ち、欠品と過剰が同時に起きている場合
POS と EC の在庫を一つの台帳に寄せ、片方が売れたらもう片方に反映します。取り置き・店舗受け取りにも広げられます。
POS 側に外部連携の口があるかが分かれ目です。スマレジ等は連携しやすい部類です。
実店舗とオンラインを連動させる OMO 戦略。EC サイト構築・送客 LP・店舗在庫連動・購買データ分析を一体化したパッケージです。
PROBLEMS
PACKAGE
下記すべて、または必要なものだけを選んで導入できます。
200〜800 万円 + 月額運用 10〜40 万円
Shopify Plus を中心に、必要に応じて独自 EC をフルカスタム実装。
店舗在庫を EC に自動反映、店舗受取・店舗試着予約も組み込み。
POS + EC + メルマガを統合した顧客 DB、LTV分析を可能に。
購買履歴ベースのレコメンドエンジンをサイトに実装。
WHAT'S INCLUDED
導入期間: EC構築は2〜3か月以上が目安
SYSTEM TEMPLATES
小売・EC で最も痛いのは、店舗とネットで在庫が合わないことです。売れるはずのものが売れず、無いものが売れてしまいます。ここを直すと、他の改善の効きも変わります。
以下は想定シナリオに対する構成例です。実際の納品実績として掲載しているものは制作実績のページにまとめています。費用と期間は要件で変わるため目安としてご覧ください。
想定実店舗とネットショップで在庫を別々に持ち、欠品と過剰が同時に起きている場合
POS と EC の在庫を一つの台帳に寄せ、片方が売れたらもう片方に反映します。取り置き・店舗受け取りにも広げられます。
POS 側に外部連携の口があるかが分かれ目です。スマレジ等は連携しやすい部類です。
想定中古・一点物を大量に扱い、商品登録が販売の律速になっている場合
商品写真から候補を出し、担当者が確定するだけで登録できる形にします。当社では中古フィギュア店向けに iPad アプリとして構築し、スマレジと連携した実績があります。
この領域は実際に納品した実績があります (works に掲載)。取扱商材によって同定の難易度が大きく変わります。
想定発注が担当者の勘で、仕入原価が締めるまで見えない場合
販売実績から発注点を出し、仕入と在庫と原価をつなぎます。仕入先ごとの発注書出力まで含められます。
既存の会計ソフトとの連携範囲で費用が変わります。
想定店舗の会員とEC会員が別管理で、同じ人が二重に数えられている場合
会員を名寄せし、店舗とネットの購買履歴を一人に束ねます。ポイントの共通化まで広げる場合は決済側の要件も併せて確認します。
個人情報の取り扱いが増えるため、保管範囲と権限設計を最初に決めます。
事業者情報・価格・支払時期・引渡時期・返品特約などの表示と、最終確認画面での明示が求められます (特商法11条・12条の6)。在庫やカートの作りを変えるときは、この画面の要件を同時に見ます。
出典: 消費者庁 特定商取引法ガイド (通信販売)初回相談は無料です。営業日24時間以内にご返信します。