SOLUTION / クリニック・医療

クリニック・医療
DXパッケージ。

Web集客 / オンライン予約 / AIチャットボット / 患者管理データ分析を、医療業界の規制を踏まえて一気通貫で導入します。薬機法・医療広告ガイドライン準拠の運用設計が強みです。

医療広告ガイドライン対応薬機法チェック予約システム連動オンライン診療対応

こんな課題、ありませんか

PROBLEMS

PAIN — 01

ホームページが古く、若年層が来てくれない

PAIN — 02

電話予約だけで、若手スタッフの負担が大きい

PAIN — 03

院長ブログが書けず、SEOで競合に負ける

PAIN — 04

問い合わせの一次受付に人手をかけられない

パッケージ内容

PACKAGE

下記すべて、または必要なものだけを選んで導入できます。
60〜180 万円 + 月額運用 3〜8 万円

/ 01

Web制作

予約導線を組み込んだクリニックLP。Core Web Vitals Good 標準担保。

/ 02

オンライン予約連動

Reserva / EPARK 等の予約システムをHPに自然に組み込み。

/ 03

AIチャットボット

院長監修のもと、患者向け FAQ ボットを24時間稼働。

/ 04

ブログAI投稿

薬機法フィルター付きの AI 投稿ツールで月4本の SEO 記事を自動生成。

パッケージに含まれるもの

WHAT'S INCLUDED

サイト制作
Web予約連携
MEO (ビジネスプロフィール整備)
医療広告ガイドライン準拠チェック
(任意) SNS・口コミ運用

導入期間: 標準的な構成で1〜2か月が目安 (要件により変動)

よくある課題と、システムの組み方

SYSTEM TEMPLATES

クリニックのシステム化は、入れること自体より「現場が実際に使えるか」で結果が分かれます。2026年度の診療報酬改定でも、医療DX関連の評価が「導入しているか」から「実際に活用され、利用率の目標を満たしているか」という実績ベースへ移りました。以下は、当社がご提案できる構成の型です。

以下は想定シナリオに対する構成例です。実際の納品実績として掲載しているものは制作実績のページにまとめています。費用と期間は要件で変わるため目安としてご覧ください。

01

Web問診 × カルテ受け渡し

想定1日60〜80人を診る内科・小児科で、受付の記入と入力に人手が取られている場合

来院前にスマホで問診を済ませ、内容を院内で参照・印刷できる形にします。症状で設問を分岐させ、電子カルテへは既存の連携口かテキスト書き出しで渡します。

費用の目安40〜120万円期間の目安1〜2か月

電子カルテ側に外部連携の口があるかで難易度が大きく変わります。まず現行カルテの型番を確認します。

02

予約 × 自動リマインド (LINE / SMS)

想定予約はあるが無断キャンセルと電話対応が減らない場合

既存の予約システムに、前日・当日のリマインドと、キャンセル枠の繰り上げ案内を足します。LINE公式アカウントとつなぐ構成が多いです。

費用の目安30〜80万円期間の目安1か月前後

予約システムを入れ替えず、外側に足す形を優先します。入れ替えは現場の負担が大きいためです。

03

自由診療の見積・同意書の電子化

想定自由診療の説明と同意を紙で運用しており、記録の保管と検索に手間がかかっている場合

治療内容・費用・回数・期間・主なリスクを様式化し、タブレットで説明・署名・保存まで行います。医療広告ガイドラインの限定解除要件を満たす項目立てにします。

費用の目安60〜150万円期間の目安2〜3か月

様式は医院ごとに違うため、既存の同意書をお預かりして起こします。

04

在庫・発注の管理

想定医薬品・材料の発注が担当者の記憶と経験に依存している場合

使用量から発注点を出し、切れそうなものを一覧で出します。バーコード読み取りでの棚卸しに対応します。

費用の目安50〜150万円期間の目安2〜3か月

品目数と、既存の仕入先システムの有無で構成が変わります。

2026年度診療報酬改定の方向

医療DX関連の加算が整理・統合され、システムを導入しているだけでなく実際の利用率が問われる形になりました。導入の順番と、使われる導線の設計が以前より重要になっています。

参照: 厚生労働省 診療報酬改定

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