Web制作2026.09.24·7 min read·Nortiq Labs

東京都のホームページ制作会社一覧|掲載基準と選び方

東京都で依頼できるホームページ制作会社の一覧

公式サイトで事実を確認できた会社を、掲載基準を満たしたものだけ表にまとめています。順位付けはしていません。

東京都は、発注する側の母数が大きい地域です。民営事業所は628,239事業所、従業者は9,592,059人です (東京都の統計「令和3年経済センサス活動調査報告 (産業横断的集計 東京都概況)」、令和3年6月1日現在)。候補が多いぶん、先に基準を決めないと比べる軸が定まりません。

表を見る前に、次の3点をご確認ください。

  1. 掲載順は社名の並びです。評価や推奨の順位ではありません
  2. 「当社」と記した行は当社です。他社のご紹介とは分けて表示しています
  3. 料金は掲載していません。費用や納期の条件は、各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください

当社の行は「当社」と表示し、他社と区別しています。

会社名 区分 対応エリア 得意分野 確認日
NORTIQLAB株式会社 当社 全国 ホームページ制作、AIチャットボット導入、DX・ML実装 2026-09-22
キオミル株式会社 編集 東京 コーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、オウンドメディア、ランディングページ、Webシステム開発 2026-09-23
クーミル株式会社 編集 東京 (新宿)、名古屋、全国オンライン対応 コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、オウンドメディア、ECサイト、SEO・Web広告運用・MEO 2026-09-23
株式会社GIG 編集 東京 コーポレートサイト、企業サイトの設計・構築、Webサイト運用支援 2026-09-23
株式会社hypex 編集 東京都渋谷区 コーポレートサイト制作、制作後の集客支援 2026-09-23
株式会社プラムザ 編集 東京都港区、全国 業務システムのフルスクラッチ開発、BtoC向けWebサービス開発、運用保守、システム導入コンサルティング 2026-09-23

各社の情報は、公式サイトで確認できた事実のみを記載しています。確認日の時点の内容であり、最新の条件は各社の公式サイトでご確認ください。

この表は、御社の候補を絞る出発点としてお使いください。ここから先は、会社名に依存しない判断の観点を扱います。どの基準で載せているかは次のセクションで説明し、対応エリアや得意分野の見方、見積もりの比べ方は、それぞれ後述します。

御社が確認すべきことは、表に並んだ会社のうちどこが優れているかではありません。自社の目的と条件に合う会社がこの中にあるか、そして候補に残した会社へ何を聞くかです。目的が決まっていない状態で複数社に声をかけると、提案の前提がそろわず、比べられない見積もりが集まります。

この一覧の掲載基準は?

掲載しているのは、正式な社名と公式サイトを確認でき、その会社の公式サイトで事実を確認できた会社だけです。編集部の印象や評判では決めていません。

基準は次の4点です。いずれかを満たさない場合、その会社は一覧に載りません。

  1. 法人格を含む正式な社名を確認できること
  2. 公式サイトのURLを確認できること
  3. 掲載した内容の出典が、その会社自身の公式サイトであること
  4. 掲載文に「おすすめ」「最安」のような評価や推奨の表現を含めないこと

3番目を基準に入れている理由があります。まとめサイトやランキング記事の記述は、当社が事実として確認したことにならないためです。第三者の実名を並べる以上、なぜその会社を載せたかを後から説明できる状態にしておく必要があります。

掲載料は受け取っていません

一覧に載っている会社から掲載料を受け取っていません。全件が編集上の判断による掲載です。

将来、対価をいただく掲載を行う場合は、その行に「PR」と明示し、リンクにも広告であることを示す属性を付けます。付け忘れが起きないよう、表を組み立てる処理で機械的に付与しています。人の確認に委ねていません。

確認日の時点の情報です

各社の情報は、公式サイトで確認した日の時点の内容です。掲載後に確認日が古くなった行は、再確認まで一覧から外しています。

サービスの終了、社名の変更、事業の縮小は起こります。古い事実を載せ続けないための運用ですが、それでも表の内容が最新である保証はありません。実際に問い合わせる前に、御社で公式サイトをご確認ください。

東京都で制作会社を選ぶとき、何を見ればよいですか?

会社名ではなく、対応エリア、得意分野、体制の3点を自社の条件と突き合わせて絞り込みます。この3点は、どの会社にも同じ質問で確認できます。

前提として、ホームページを持っているかどうかという段階はすでに過ぎています。自社のホームページを開設している企業の割合は全体で93.3%で、いずれの業種でも9割を超えています (総務省「通信利用動向調査」2025年)。論点は「作るかどうか」ではなく、作ったあとに成果が出るかどうかです。制作会社を選ぶ基準も、そこに合わせて置く必要があります。

対応エリアと打ち合わせの方法

確認するのは所在地ではなく、打ち合わせの方法です。訪問が必要か、オンラインで完結するかで、進め方と日程の組み方が変わります。

都内であっても、担当者との打ち合わせが月1回か週1回かで、御社側の負担は大きく変わります。訪問を前提にすると日程調整に時間がかかり、公開が後ろにずれることがあります。オンラインで進める場合は、記録をどこに残すかを先に決めておくと後から追えます。

得意分野が自社の目的と合っているか

会社ごとに、作り慣れているサイトの種類が違います。コーポレートサイト、採用サイト、EC、業務システムのどれを主に手がけているかを確認します。

見た目の実績だけで判断すると、目的が合わないことがあります。問い合わせを増やしたいのか、採用の応募を増やしたいのか、社内の手作業を減らしたいのかによって、必要な設計は変わります。御社の目的を1文で言えるようにしてから、その目的に近い実績があるかを聞くのが早い確認方法です。

あわせて、スマートフォンでの表示を前提に設計しているかを確認してください。個人のインターネット利用率は85.6%で、利用端末はスマートフォンが74.4%、パソコンが46.8%です (総務省「令和7年版情報通信白書」、2024年の数値)。閲覧の主役はスマートフォンです。

公開後に誰が運用するか

公開は終わりではなく、運用の始まりです。更新を御社で行うのか、制作会社に依頼するのかを、契約前に決めます。

デジタル化を事業の形の変更まで進められている中小企業は多くありません。デジタル化の取組段階で「段階4」と回答した中小企業は2.8%で、2023年の6.9%、2024年の3.2%から年々減少しています (中小企業庁「2026年版中小企業白書」)。作ったあとに手が回らなくなる前提で、更新の担い手を先に決めておくほうが確実です。

見積もりはどう比べればよいですか?

金額の大小ではなく、含まれている作業範囲と、公開後にかかる費用を同じ条件に揃えてから比べます。条件が違う見積書を並べても、安いほうが得かは判断できません。

比べる前に、次の順で揃えます。

  1. ページ数と、用意する原稿・写真の担当を全社に同じ条件で伝える
  2. 初期制作費と月額の保守・運用費を、見積書の上で分けて書いてもらう
  3. 公開後1年間の合計額を出す (初期費用+月額×12)
  4. 追加費用が発生する条件を、書面で確認する

3番目まで揃えると、初期費用が安い代わりに月額が高い提案と、その逆が並んだときに判断できます。

初期費用と保守費用を分けて見る

見積書で見落としやすいのは、月額の保守・運用費です。ドメイン、サーバ、CMSのライセンス、セキュリティ対応、コンテンツ更新などが含まれます。

複数の制作会社が公開している料金相場の集計では、小規模なコーポレートサイト (5〜10ページ程度) を制作会社に依頼した場合の初期制作費は30万円からが目安とされています。月額の管理・保守費用は、小規模サイトで5,000円からが目安です。いずれも公開されている相場の下限で、御社の要件によって変わります。

この一覧に載っている各社の料金は、本記事には掲載していません。料金体系は改定されるため、条件は各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。費用の内訳をさらに詳しく知りたい場合は、当社のホームページ制作費用の記事も参考になります。

補助金を使う場合の確認点

補助金は、見積書を取る前に確認します。対象になるかどうかで、揃えるべき書類と発注の順序が変わります。

中小企業庁のIT導入補助金2025では、通常枠の補助率は1/2以内で、補助上限額はA類型が150万円未満、B類型が450万円以下とされていました (中小企業庁「IT導入補助金2025の概要」令和7年10月版)。中小企業庁は2026年度から「デジタル化・AI導入補助金2026」へ制度を移行しており、補助の対象はITツールの導入だけでなくデジタル化やAI活用の支援まで広がっています。

注意点があります。ホームページ制作単体が補助対象に該当するかは、申請するツールの登録状況によって異なります。見積書を取得する前に、支援事業者へ確認してください。制度は年度で変わるため、御社が申請する時点の最新の要件をご確認ください。

依頼前に確認しておくべき項目は?

目的、公開したい時期、原稿と写真を誰が用意するか、この3点を先に決めると見積もりの精度が上がります。逆に決めないまま声をかけると、各社が別の前提で見積もるため比べられません。

依頼前に社内で決める項目は次のとおりです。

決める項目 決め方の目安
目的 問い合わせ、採用の応募、既存客への案内のどれを主にするかを1つ選ぶ
公開したい時期 展示会や採用の募集開始など、動かせない日付から逆算する
ページ構成 現行サイトのページを残す、まとめる、削るに分ける
原稿と写真 社内で用意するか、撮影と執筆も依頼するかを分けて決める
更新の担い手 公開後に誰が何を更新するかを名前で決める
予算の上限 初期費用と月額の両方に上限を置く

この表を埋めてから問い合わせると、各社の提案が同じ土台に乗ります。

自社で用意するものを決める

制作が止まる原因で多いのは、原稿と写真が出てこないことです。制作会社の作業が早くても、御社側の素材が揃わなければ公開日は動きます。

社内で用意するものを決めるときは、担当者と期限を一緒に決めてください。「後で送ります」で止まった素材は、たいてい次の月にも出てきません。撮影や執筆を依頼する場合は、その費用が見積書に含まれているかを確認します。

成果の測り方を先に決める

公開してから「成果が出たか分からない」となるのは、測り方を決めていないためです。何をもって成功とするかを、契約前に文章にします。

測る対象は、目的に対応させます。問い合わせを増やしたいなら問い合わせ件数、採用なら応募数です。あわせて、公開前の現状の数値を記録しておいてください。比較の起点がないと、増えたかどうかを言えません。アクセス解析の設定を誰が行うかも、作業範囲として確認しておきます。

問い合わせのときに聞くとよいことは?

制作の進め方、担当者の体制、公開後の修正の扱いを聞くと、会社ごとの違いがはっきりします。実績や価格帯だけでは、御社と進め方が合うかは分かりません。

同じ質問を全社に投げると比べられます。次の6つを目安にしてください。

  1. 制作の工程と、御社の確認が必要なタイミングはいつですか
  2. 担当者は何名で、窓口は1人に決まりますか
  3. デザインの修正は何回まで含まれますか。それを超えた場合の費用はいくらですか
  4. 公開後の軽微な修正 (文言、画像の差し替え) は、月額に含まれますか
  5. 原稿と写真は、どこまでを御社側で用意する前提ですか
  6. サイトのデータとドメインの管理権限は、どちらが持ちますか

6番目は後で問題になりやすい項目です。制作会社を変える段階で、管理権限が手元にないと移行に手間がかかります。契約前に文章で確認してください。

回答の速さと具体性も判断材料になります。工程や修正回数を即答できる会社は、社内に手順があります。逆に、質問への回答が抽象的なまま見積書だけが先に届く場合は、前提が揃っていないおそれがあります。

当社にご相談いただく場合は、上の6項目をそのままお送りいただいて構いません。御社の目的と条件に合わないと判断した場合は、その理由をお伝えします。無料診断では、現状のサイトの課題を整理したうえで、必要な作業の範囲をご提示します。

よくあるご質問

この一覧と、制作会社の選び方について多いご質問をまとめます。

東京都以外の制作会社に依頼しても問題ありませんか?

問題ありません。判断の基準は所在地ではなく、打ち合わせの方法と連絡の取りやすさです。

オンラインで完結する進め方であれば、所在地の距離は制約になりません。ただし、店舗や工場の撮影が必要な場合や、対面での打ち合わせを重ねたい場合は、移動の費用と日程が実際の負担になります。撮影の交通費が見積書に含まれているかを確認してください。

この一覧に掲載されている会社の料金はどこで確認できますか?

各社の公式サイトでご確認ください。本記事には各社の料金を掲載していません。

料金体系は改定されます。記事に金額を書くと、読んだ時点で古い情報になるおそれがあります。表の社名から公式サイトへ移動し、現在の条件をご確認ください。

掲載されている順番に意味はありますか?

ありません。掲載順は社名の並びです。評価や推奨の順位ではありません。

掲載料を受け取っていないため、対価による順位の変動もありません。当社の行は「当社」と明示し、他社のご紹介とは分けて表示しています。

相見積もりは何社くらい取るとよいですか?

3社程度が目安です。それ以上になると、比べる作業そのものに時間がかかります。

大切なのは社数ではなく、条件を揃えることです。ページ数、原稿と写真の担当、公開したい時期を全社に同じ内容で伝えてください。条件が違う見積書を5通集めても、判断はできません。

公開後の更新を自社で行うことはできますか?

できます。ただし、どこまで自社で行うかを契約前に決めてください。

文言や画像の差し替えを社内で行う想定なら、管理画面の使い方の説明が作業範囲に含まれているかを確認します。レイアウトの変更やページの追加まで自社で行うのは、担当者の負担が大きくなりがちです。更新の担い手を名前で決めておくと、公開後に止まりません。

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監修: 株式会社ノーティックラボ 代表(AIエンジニア)
本記事はAIを活用して制作しています

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